瀬戸内リトリート青旅に常設されています。
2023年は1階のアートギャラリーに、2025年3月からは2階のアートラウンジに展示中です。
※宿泊者専用エリアのため、見学をご希望の方は事前にホテルへお問い合わせください。
NFTを活用したアートプロジェクトです。キャンバスに描かれたアートの区画をNFTで分割販売。NFTを購入すると、キャンバスの共有持分権が得られます。アートの共同保有者は、NFTやアート、地域カルチャーなどお互いの興味関心について議論し合えるコミュニティを形成。コミュニティ内から、新たなプロジェクトが立ち上がることも見込まれます。また、保有者は、キャンバス販売前からファンとして作品のマーケティングやブランディングに関与。フィジカル(現物)とデジタル(NFT)の両面から新たなアート体験ができます。
実績のないアーティストが既存のアートマーケットに参入し、勝つことはとてもハードルが高いと感じています。NFTの動向をみても、マーケットプレイスにただミントしただけでは当然売れず、ユーティリティ(付帯的なサービス特典)が購買を後押ししているとも感じています。
NFTでエンターテイメント的要素を先に作り、ファンと共犯関係になることで、作品への愛着がわくはず。実績がファンをつくるのか、ファンが実績をつくるのか。NFTを通した新しいアートマーケティングへの挑戦をしたいと思いました。フィジカルアート(現物)とデジタルアート(NFT)を掛け合わせることで、これまでにない体験価値が創造でき、作品の価値が高まり、アートマーケットを広げられると信じています。
X(エックス)は未知数。BANANA Xには、このプロジェクトを通して人と人とがつながり、掛け合わさり、何かを生み出す、といった思いが込められています。
NFTのマーケットプレイス「OpenSea」から購入できます。
何も起こらないかもしれないし、何かが起こるかもしれない未知の体験・わくわく感が得られます。具体的には、以下を想定してプロジェクトを開始しましたが、コミュニティを成長させながらみんなで決めていければと考えています。例えば、沖縄のバナナおじさんとのコラボレーション企画や、愛媛の瀬戸内リトリート青旅での展示は、コミュニティメンバーからの提案で実現しました。
- バナナの描かれたキャンバス(現物)の共有持分権
- NFT購入者限定のコミュニティ(Disocordチャンネル)へのアクセス権
- キャンバスのマーケティングやブランディングに関する議題の発案・投票
- コミュニティ内でのサブプロジェクトの立ち上げ、イベント企画
Discordのリンクよりご参加ください。NFTを購入していなくてもコミュニティには参加可能です。NFTを購入した方のみアクセスできる限定チャネルも用意しています。
展示期間中はみることができます。キャンバスは、"旅するバナナ"と題して、各地を巡回しています。2023年1月時点で、あかがねミュージアム(愛媛県)、弘前れんが倉庫美術館(青森県)、NFT鳴門美術館(徳島県)、京都四条半(京都府)、COMMONS(沖縄県)、バナナおじさん(沖縄県)、GALLERY HENZA(沖縄県)、瀬戸内リトリート青旅(愛媛県)、大和田第一ビル(東京都)等での展示実績があります。最新情報はTwitterをご確認ください!
はい。アクリル絵の具を使用して、ピクセルの区画をひとつずつ丁寧に塗りました。
ぜひコラボレーションしましょう!私たちは、プロジェクトに共感し、互いにコミュニティを盛り上げる方々を望んでいます。イベントの企画・運営などもコミュニティメンバーが自律分散型で進めています。
カテランのバナナは、汎用品でもアート文脈にのせれば高落札される業界を批判した作品ですが、NFTのムーブメントも構造的に似ていると感じています。私たちは、アートと似ていて、何を買っているのか、何を貰うのか分からないと感じていないか、おそらく、BANANA X とNFTを買ってくれた人も、明確な答えは持ち合わせていないはずです。しかし、答えがないからこそ、アートプロジェクトとして、やべきだと思うのです。BANANA X はアーティストでなくても、アートの当事者になることができます。一緒に考えましょう!Over the moon 🌙🍌